編集後記

▶今月号の巻頭グラビアでは初の試みとして、がんを克服してさまざまな分野で活躍しておられる方々に「私のがん体験」について語っていただきました。座談会の司会をお願いした湘南医療を考える会代表の清郷伸人氏には、〝患者からの声〟で「国民皆保険の問題点」についてご寄稿いただきました。

▶元法務省矯正局少年課(少年院)に勤めておられた渡辺真康氏は、湘南医療を考える会主催の講演会の取材時に隣席に座っておられた方。舌がんの手術をされた凄まじいご体験に圧倒され、座談会への出席をお願いしました。東京・八王子から会場である鎌倉商工会議所に真っ先に駆けつけてくださいました。

▶元アナウンサーでVOL-NEXT代表取締役の曽我千春氏は、月刊『がんに克つ』を編集していたころ、かづきれいこさんのリハビリメイクのシリーズ企画で最初にモデルになっていただいた方。次いで創刊した『がんを治す完全ガイド』では「愛はあるのだろうか?」というテーマで連載していただきました。今号の「メディカルニュースダイジェスト」では、アデランス社と組んで「働くがん患者向け医療用ウィッグ」を共同開発されたことが紹介されています。

▶松井壽一氏、文章をまとめられた宮西ナオ子氏、カメラマンの早坂明氏とは、20年前の月刊『がん もっといい日』時代からのご縁で、座談会にご協力いただきました。医療ジャーナリストである松井氏は、㈱イナホの代表取締役でもあり、『男はつらいよ』寅さんファンクラブ会長として『渥美清さん ありがとう』という本を出版。NHKのラジオ深夜便〈こころの時代〉では「笑いは百薬の長」と題し〝講演〟され、CDも出されています。大学では講師として、学生の求めに応じて「一席ぶってから」授業に入るそうです。浅草の演芸場にも出演されています。

▶甚だ申し訳ないのですが、前号でお約束した今井医師のことについては次号でご紹介させていただきます。(VOL.30)

(基)

Life-line21 Topic

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編集後記

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[創刊3周年記念号(vol.13)]掲載

がん診療連携拠点病院指定一覧表

Memo.png(出所:厚生労働省ホームページより転載)

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緩和ケア病棟入院料届出受理施設一覧

Memo.png

資料提供:日本ホスピス緩和ケア協会 http://www.hpcj.org/list/relist.html

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先進医療を実施している医療機関の一覧表

Memo.png(出所:厚生労働省ホームページより「がん医療」関連に限定して転載)

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